山と節約

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zoom RSS 節約はやはり食費がイチバンおおきい

<<   作成日時 : 2007/08/17 19:48   >>

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さて、次に実際の節約術に話を移していこう。

節約と言うからには、毎日の生活で外食をせず自炊をするというのは当たり前の話だ。毎食外食ですませている人がお金が貯まらないとか生活が苦しいというのは話にならない。

私の場合、昼ご飯も弁当持参である。夜、ごはんを二合炊き、一合は夕食に、もう一合はタッパーにいれて(あら熱をとってから)冷蔵。これに朝簡単なおかずをつけて職場まで持参する。コレで節約できる金額は積み重なると馬鹿にならないので、とにかく持続することが大切。

しかし、毎朝早めに起きてのおかずづくりはかなり大変で、何度も挫折する。この挫折を防ぐため、あるときから水曜日は外食の日としてみたら、これが好い息抜きになって持続するようになった。
また、夕食のおかずを多めにつくってこれを翌日のお弁当のおかずに当てたり、たまにはスーパーの特売で買い置きしておいた一袋68円のレトルトカレーですませたりと、手抜きも必要。4割引や5割引で安売りしているときに買い置きしておいた冷凍食品を利用することも…。
毎日完璧に栄養バランスのとれた見た目もきれいなおかずを、などと気負っては長続きしない。

もちろん、外食の日といっても千円もするランチは月に一度まで。他はなるべく安くすませるように心掛ける。

食費の節約は健康という観点からあまり過激にやってしまうのは好くないが、水道代や光熱費などに比べたら、努力がいちばん金額に現れる。たとえば、水道代などいくら節約してみたところで節約できる金額は一月当たり千円にもならない。だが食費は三日で(やりようでは一日で)千円ぐらい簡単に浮かせることができるのだ。

それでも長期間にわたって食費節約を続けていると、いい加減精神的に参ってくることもある。そんなときは無理をせず、食べたいものを食べるようにした方が経験上好いようだ。人間はウイルスの感染により体調を崩したり風邪を引いたりするのだが、結局そのおおもとはストレスなので、ストレスを溜め込まないようにすることが一番大事なのだ。

風邪を引いたり体調を崩したりすると、せっかくの毎日の食費の節約もパァになってしまったり、症状が重いとマイナスに転落してしまう。特に冬場、夜更かしをせず、睡眠を十分とるように心掛けるなど、体調に十分配慮しつつ、今後紹介する方法を参考にしていただきたいと思う。

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