山と節約

アクセスカウンタ

zoom RSS あなたは自動販売機に年間いくら投入していますか?

<<   作成日時 : 2007/08/19 17:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

自炊して弁当持参なんて私だってやっている。しかし、なかなか思うようにお金が貯まらない、という声はよく聞く。私も最初の頃はまさにそうだった。こんなことをやっても全然お金なんて貯まらない、むなしい戦いが果てしなく続くのかと絶望的な気持ちに何度もなった。

しかし、見直すところなどいくらでもあるもので、それまでお得と思っていたものを見直したり、これくらいと思って毎日使っていたものをやめてみたりすることでさらに食費は削ることができる。

私の場合、アルバイトになって一年もしないうちにそれまで吸っていたタバコをきっぱりやめてしまった。もうやめてから十年以上になるが、今でもやめてしまって本当に好かったと思っているし、あれからただの一本も吸っていない。理由は、タバコのにおいがキライになってしまったのと、一度吸い始めたらやめるのがどれほど大変か、よーく知っているからだ。それにいまの社会はタバコを吸っていてトクになる話はただのひとつもなく、周囲の怨嗟と非難ばかりが大きく、吸うのをやめればこれほど快適なものもないのだ。

ちなみに、やめるとき、読んだ本が、『禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)』。私以外にも結構この本でやめることができた人は多いと聞く。

そして、次にやめたのは、毎日の缶コーヒーやペットボトルの飲料水。これが案外馬鹿にならない金額だというのは、単純に計算してみればわかるだろう。ペットボトルだと150円。缶コーヒーだと120円。間をとって135円かける毎月の30日はいくらか? 
4000円だ。月に4000円ぐらいいいじゃないか。。。そうだろうか?一年で約五万円だ。実際、喉の渇く夏場などは一本じゃすまないだろうし、清涼飲料水を常用している人を観察してみると、一日一本だけでは済んでいない人がほとんどだ。

そんなことを言うけれど、夏場は水分をとらないと危険だし、冬場だって職場でお茶の一杯ぐらい飲むだろう、と反論されるかも知れない。その通りである。そもそも人間は水分がないと生きてゆけない。それは山だけでなく普段の日常生活でも同じだ。

で、私はどうしているか。。。
まず、夏場も含め、ステンレス真空構造の保温ボトルにお湯を入れて持って行く。山をやっている人はテルモス(THERMOS 真空断熱ケータイマグ チタンシルバー JMX-500 TSL)という名前でおなじみのアレでいいのだが、ちょっと重いので、ステンレス製の軽いもの(ZOJIRUSHI ステンレスマグボトルタフマグ SM-AE50-AF フレックスブルー)を購入しても好いだろう。インスタントコーヒーやティーパックなどは職場においてあるので、そのとき飲みたいものをその場でカップに入れて飲む。冬場はこれだけでほぼ間に合う。

真夏は、のちのちお話しすることになるであろう「もうひとつの理由」から水分が余計に必要なため、これにスポーツドリンクをプラスする。もちろん、自分の家から持参したもの。

家から持参するスポーツドリンクも独自の節約術を施す。

最初のうちは夏場だけ泣く泣く自動販売機やスーパーなどで購入したものを持参していたが、ある時ふと気づいた。この500mlのペットボトルを数本保存しておいて、2リットルの大きなヤツを安売りの時にまとめ買いして、4本に分けた方がずっと安い…

2リットルのペットボトルのスポーツドリンクは、安売りの時だと一本が158円とかへたをすると138円という値段になる。これを四本にわければ一本当たりは40円以下だ。こんな値段は500mlのペットボトルではあり得ないし、登山者にはおなじみの粉末状のヤツ(VAAM ヴァーム パウダー10.5g*20袋入り アミノバイタル プロ 50袋入)でもこんな安い値段にはならない。



とにかく、一度、あなたが一年間に自動販売機に入れているお金の総額を計算してみるといい。きっとその金額は、これだけあれば、あの山にもこの山にも行ける、というぐらいの金額になるはずだ。毎日数百円、しかし「塵も積もれば山となる」のである。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あなたは自動販売機に年間いくら投入していますか? 山と節約/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる