山と節約

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zoom RSS 安売りのまとめ買いより、使い切りを♪

<<   作成日時 : 2007/08/28 22:37   >>

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さて、一番節約できる食費の基本的な節約術を述べよう。

節約のページを読むような人が、普段スーパーで買い物をしているのは当たり前の話で、デパ地下やコンビニで買い物をしていては、お話にならない。たまに見学に行って、こんな高いものを平気で買う人はどういう人たちなんだろう?と冷やかすだけならいいが、基本的にはああいうところにはまず足を踏み入れるべきではない。
デパートもコンビニも立ち寄った人がついふらふらと不必要なものを買ってしまうように、商品の配置やスポットの当て方などいろんな仕掛けをしているのだ。決して彼らの策略にひっかかってはいけない。

初歩的な段階として、スーパーで安売りをしている商品をついつい買いすぎてしまい、使い切れず捨てたりすることから、まずは脱却すべきだ。

たとえば、ニンニク、その日の料理では一かけしか使わないのに、ネットに10個とか20個もはいったものが、一個あたりの値段が一番安いからと買っても、一人暮らしや二人家庭などではおそらく使い切れず、腐らせてしまうことがほとんどだろう。こういったものは一個か二個買ってなんとか使い切った方が、遙かに割安だし、狭い冷蔵庫のスペースも無駄にしない。ちなみに冷蔵庫はあまり詰め込みすぎると冷えが悪くなって、電気代も割高になるし、無理に詰め込むと冷蔵庫本体の寿命が縮まるだけなのだ。


この一ヶ月、冷蔵庫からゴミ箱に直行させてしまったものがひとつもない、なんて人はあまりいないだろうと思う。だが、「冷蔵庫→ゴミ箱へ」を禁止事項にすることが、自分の経験から言ってイチバン節約につながる。冷蔵庫のものを使い切ること。これが節約の王道であって、「豆腐一丁1円!」などという客寄せ価格につられて、争奪戦をしたり、まとめ買いで冷凍して節約♪なんて単純思考は、結果的にほとんど失敗している。

野菜にしろ、肉にしろ、精肉製品にしても、使い切ってから買い物にいくことを心掛ける。これが一番大事で、私の場合、日頃利用しているスーパー、サミットストアが、キュウリ一本、タマネギ一個、大根半分から売ってくれるので大変助かっている。

そして、いろいろな素材を使い切るレシピをもつこと。これは一朝一夕にはいかないが、ネットで検索したり、本で研究して身につけていくことで乗り切るしかない。私の場合、『ムダなしかんたんおかず―ベターホームの先生たちが残った材料を使いきる』をよく活用する。この本には「しけた海苔」や「ブロッコリーの茎」「大根の皮」まで使い切るノウハウが載っていて、毎年苦しい2月など本当に重宝している。






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